パオラ・トゥメオ マスタークラスレッスン

パオラ・トゥメオ先生による選定品

一流バイオリニストの判断により、より音色が豊かでバランスの取れた楽器です。

プロが推薦する安心の楽器をご提供いたします。

今回選定いただいたのは下倉バイオリンの試奏室。ご購入の際には一般の方にもご使用いただける試奏室です。

パオラ・トゥメオ先生に楽器を11本選定していただきました。

選定していただいた楽器には「選定証明書」にパオラ・トゥメオ先生直筆のサインが付き、より安心してお買い求めいただけます。普段は入手困難で貴重な、まさに「価値ある1本」と言えます。

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TEL:03-3294-7706(代)
平日10:30-19:30/日曜、祝日10:00-18:30
定休日:年中無休


選定品

K.SHIMORA SHIMORA #180 28189 Sold Out

¥194,400

 

K.SHIMORA SHIMORA #180 28300 Sold Out

¥194,400

 

K.SHIMORA SHIMORA #180 28301 Sold Out

¥194,400

 

K.SHIMORA SHIMORA #200 27595 Sold Out

¥216,000

 

 

E.H.ROTH Roth #52 R06620

¥378,000

 

 

E.H.ROTH Roth #52 R06624

¥378,000

 

 

E.H.ROTH Roth #52 R06640

¥378,000

 

 

パオラ・トゥメオ プロフィール

パオラ・トゥメオ マスタークラス プライベートレッスン開催5歳より音楽をマロッコにて学び始め、1973年にイタリアへ移住、イタリア国立N.パガニーニ ジェノヴァ音楽院、ならびにザルツブルグ・モーツァルテウムアカデミーにて(故)デ・バルビエーリに師事し1983年ディプロマ取得。その後シエナ・キジアーナアカデミーにてフランコ・グッリに師事、更なる研鑽を積み、最優秀ディプロマを取得する。同時に室内楽をD. デ・ローザ,サルヴァトーレ・アッカルドに師事。

若年より多数の国内・国際バイオリンコンクールで優勝(イタリアのバイオリンコンクールの登竜門である75、77,78年ヴィットリオ・ヴェネト、77年ペスカーラ、81年モーツァルテウムアカデミー、84年M.アバドなど)。またヴェローナ・アレーナ、ジェノヴァコムナーレ歌劇場などの第1バイオリン奏者として活躍する。
 
1984年、イタリアバイオリン奏者としてC.アバド率いるECYO(欧州協同ユースオーケストラ)に抜擢され、客員指揮者L.バーンスタインの下で演奏する。ヨーロッパ音楽年であった1985年、RAI(イタリア国立放送局)室内楽コンクールにてデュオ部門優勝、そして1987年のM.ラヴェル記念年に際してFonit社よりラヴェルデュオ全曲集ならびにフランク、フォーレのソナタを収録したディスクをリリース。
 
1988年、リッカルド・ムーティー直々に抜擢されミラノ・スカラ座フィルハーモニー第1バイオリンを務め、その後も客員ヴァイオリニストとして現在までにムーティ、ジュリーニ、サヴァリッシュ、小澤征爾、メータ、マゼール、C.M.フュン、ゲルギエフ、ドゥダメル、バレンボイム、シャイー、ガッティ、B.マクフェラン、T.ドゥンなど一流指揮者と共に世界中各地にて仕事を共にする。
 2004年、ムーティー指揮による数々の演奏旅行を行う;ラヴェンナ友好フェスティヴァル、エステルモ・オリエンテ ボスラ(シリア)、サントリーホール(東京)、Goyangコンサートホール(ソウル)、Chang Kai Shekコンサートホール(台北)、Dewanフィラルモニック・ペトロナス(クアラルンプール)、2006年リッカルド・シャイー指揮の元、2008・2009年には室内楽編成ミラノスカラ座演奏旅行に客員サブコンサートマスターとして参加し、バレンボイム、C.M.フュン、ガッティなどと共にフランス、スペイン、トルコ、ギリシャ、ポーランド、ノルウェーを廻る。
 
N.パガニーニの“Cannone(大砲)グァルネリ・デル・ジェス”を弾くという、世界でも数少ないソリストの一人でもある(ヨーロッパスペクタクルゴールド賞、1989年芸術と文化、コロンビアセレモニー1992年、R.デ・ローザ記念1993年)。これまでに各地にてバイオリン/ピアノデュオリサイタル、またソリスト、主要オーケストラ内で演奏する:アムステルダム・コンセルトへボー、NHK、郵便貯金ホール、広島テレビ(平和コンサート1985年)、ローマ・イタリコ・フォロ、ロンドン・ロイヤル・アルベルトホール、ルツェルン・クンストハウス、パリ・プレイエルサロン、ウィーン楽友協会、シュターツオーパー、トリノ・レージョ、ナポリ・サンカルロ、コペンハーゲン・チヴォリ、アテネ、スポーツホール、ベルリン・Waldbuhne、ヴェネツィア・ラビア宮、オスロ・NRK、モスクワ・チャイコフスキーサロン、セビリア・エクスポ、ブリュッセル王立劇場、モントリオール会議場、アテネ・メガロン・エローデ アッティクス、ソフィア・国立文化宮殿、ローマ・ミュージックパルコ、タオルミーナ・ギリシャ劇場、バーミンガム・シンフォニーホール、マンチェスター・ブリッドウォーターホール、カルディフ デイビッドホール、ルクセンブルグフィルハーモニック、ワルシャワ・Wielki劇場、イスタンブール・ルフィットキルダーコンベンションセンター、メガロン・Thessaloniki、パリ・シャンゼリゼ劇場、ヴィルニウス・オペラ座、ダブリン・国立劇場、モスクワ・ボリショイ劇場、サンペトルブルグ・Mariinsky劇場など。1977年リグレ州“有望演奏家賞”、1985年ジェノヴァ市“Vivere Donna賞”受賞。現在ソリストとしての演奏活動のほかピアニストJunko渡邉とのデュオ、マスタークラスを毎年イタリア各地や諸国にて行う(パリ・J.P.ラモー音楽院、ミラノスカラ座アカデミー、ほか)。
 1984年若干19歳より現在に至りイタリア国立トリノ・G.ヴェルディ音楽院バイオリン科にて教鞭をとる。2010年より定期的に東京、横浜でのマスタークラスに招かれている。

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