アンネマリエ・オルトナー バイオリンマスタークリニックのご案内
【講師】Annemarie Ortner ウィーン放送交響楽団 コンサートミストレス
【講師プロフィール】 ザルツブルグに生まれる。モーツアルテウムと、当時のウィーン国立大でフランツ、サモヒルに学んだ。 1972年 優秀な成績で卒業。同年RSO(放送交響楽団)の団員となる。 1976年 第1プルトからオーストリア初の女性コンサートマスターとなる。 放送交響楽団とは、ジャイメランド、ウォルフガング・シュルツと共にソリストとしても出演している。 ほかに、自身が結成した「クレーリング クワルテット」の第一バイオリン奏者でもある。
鹿島 綾(かしま あや)さん(慶応義塾中等部 3年) 曲目: P.チャイコフスキー ワルツ・スケルツォ
感想:初めは緊張していましたが、とても暖かい先生ですぐに緊張がなくなりリラックスして弾けました。ヴァイオリンを弾くうえで大切なことをたくさん押しえて下さり、とても勉強になりました。ありがとうございました。
川上 裕司(かわかみ ゆうじ)さん(東京芸術大学大学院1年) 曲目: L.v.ベートーベン ロマンスNo,2 Op50
感想:非常に良いレッスンでした。先生も割りと気さくで、かつ情熱的でもあり とても楽しくレッスンを受けることが出来ました。通訳の方もわかりやすく助け舟を出して頂けて良かったです。
福田 麻子(ふくだ あさこ)さん(向丘小学校 4年) 曲目: W.A.モーツァルト コンチェルトNo,1
福田 俊一郎(ふくだ しゅんいちろう)さん(玉川学園小学部 6年) 曲目:H.ヴィニアフスキー モスクワの思い出
オルトナー先生に楽器を選定していただきました。 選定品の詳細はコチラからご確認いただけます。