【講師】Bruno Pucci(ブルーノ・プッチ) ローマ・オペラ座管弦楽団 ビオラ奏者 【講師プロフィール】 ミラノのヴェルディー音楽院にてR・リッチョ、D・ロッシの元で学び、その後イタリア青年管弦楽団とスカラ座アカデミーで研鑽を積む。いくつかのオーケストラと共演の後、イタリア国立放送交響楽団、ジェノヴァカルロ・フェリーチェ管弦楽団、スカラ座管弦楽団等で客演を重ねる。2002年以来ローマ・オペラ座管弦楽団の首席ビオラ奏者として活躍中。2006年の同劇場の来日公演に同行した。
11:00〜12:00 東京藝術大学2年 對馬 時男 曲目:バッハ 無伴奏チェロ組曲1番(Va編曲版)
感想:こういったアプローチのバッハは初めてだったので、ためになりました。イタリア人の日本人にはない表現力を目の当たりにし、自分にも必要な要素と実感できました。
12:00〜13:00 東京音楽大学大学院1年 正村 まどか 曲目:レーガー 無伴奏組曲1番 1楽章と4楽章
感想:日本人には無い、イタリアならではの感性で歌い方などを教えていただけたので良かったです。弓の使い方など細かい部分も教えていただいて、音が少し変われたような気がしました。
14:00〜15:00 武蔵野音楽大学卒 波田 生 曲目:シュターミッツ ビオラ コンチェルト 1楽章
15:00〜16:00 武蔵野音楽大学卒 田野口 久世 曲目: バッハ 無伴奏チェロ組曲5番(Va編曲版)
16:00〜17:00 東京藝術大学卒 山本 法子 曲目: :シュターミッツ ビオラ コンチェルト
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