ペーター・ゲッツェル氏 バイオリン・ビオラ マスタークラスレッスン

ヤーノシュ・セルメチ マスタークラスレッスン

武田 梨瑠さん 大宮光陵高校1年

曲目:ラロ作曲 スペイン交響曲 第1楽章

海外の先生に教えていただいたのは、今回が初めてだったので最初はすごく緊張していたのですが、先生がとても優しくておもしろくて、あっという間の1時間でした。先生が「場面ごとに絵を思い浮かべながら」とおっしゃっていたので、これからは自分が弾いているところはどんな絵なのか、考えながら演奏したいと思います。ありがとうございました。

乾 夏菜さん 品川区立伊藤学園 中学2年

曲目:サン・サーンス作曲 バイオリン協奏曲第3番 第1楽章

大切なことをたくさん教えてもらって音が大きく変わったように感じました。ソリストとして弾くことか、歌うことのコツも教わりました。とても良かったです。ありがとうございました。

西原 生由理さん ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学大学院卒

曲目:シューマン作曲 バイオリンソナタ

大きなシューマンの世界を語るには、あまりにも短い50分でしたが”Sprechen”=話すことを再確認出来た楽しいひとときでした。ありがとうございました。

安藤 梨乃さん 東京音楽大学2年

曲目:シベリウス作曲 バイオリン協奏曲 第3楽章

今回のレッスンで、技術的にどんなに難しいパッセージであっても、常にどんな音楽にしたいかを追求していく事が大事だということを、改めて勉強させていただきました。自分では充分だと思っていた部分も、更に大きな表現ができることがわかり、とても良い経験になりました。今後に生かしていきたいと思います。

文子さん バイオリン講師

曲目:バルトーク作曲 ルーマニア民族舞曲

とてもいつも大人しくしているところがあるので、生き生きとした音楽になって良かったです。又、ヴィオラのレッスンもはじめて受けられて良かったです。有難うございます。

ペーター・ゲッツェル プロフィール

ペーター・ゲッツェル

元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 第一バイオリン奏者

ウィーン生まれ、ウィーン国立音楽大学にてバイオリンをエディット・シュタインバウワーに、ヴィオラをエルンスト・オウヴェックに師事。エステライヒシェス ルントゥフンク シンフォニーオーケストラにて副音楽監督を務め、1964年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、第一バイオリン奏者に就任した。

室内楽の活動も積極的に行い、これまでにヴィンナー シュトライヒ トリオ、フィルハーモニア クインテット にて演奏、 ムジークフェラインズ クァルテットでは14年間ヴィオラ奏者として演奏した。

1987年には、アンサンブル ウィーンを創立、世界ツアーやレコーディングで世界的奏者、アンドレ・プレビン、オレグ・マイセンベルグ、フリードリッヒ・グルダ、エリザベス・オレンスカヤ、リン・ハーレル等と共演した。


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