パオラ・トゥメオ Paola Tumeo  マスタークラスレッスン イベントレポート

パオラ・トゥメオ Paola Tumeo  マスタークラスレッスン

國信佐和さん 東京芸術大学4年

曲目:サラサーテ作曲 カルメン幻想曲

基礎から音楽の細かいフレーズの歌い方までとても丁寧に教えて頂き、これからの課題が良く見えたレッスンでした。左手の為の練習の仕方はこれから練習していきたいと思います。レッスン会場として、楽器屋さんなだけあって空調やきちんと守られているタイムテーブル(当たり前ではあると思いますが…)はさすが、素晴らしいと思いました。ありがとうございました。

星野義浩 様 洗足学園卒

曲目:モーツァルト作曲 2つのバイオリンのためのコンチェルトーネ 第1楽章

初めて外国の先生にレッスンしていただき、とても緊張しました。音の出し方から弓の配分まで、とても細かくレッスンしていただきあっという間のひとときでした。また機会があればぜひレッスンを受けてみたいです。

村上レオナ 様 中学1年

曲目:クライスラー作曲 愛の喜び

海外の先生のレッスンを受けたのは初めてでしたが、自分の音楽についての考えや思いがまったく違うものになりました。来年も、パオラ先生のレッスンを受けたいです。

瀬下莉瑚 小学6年

曲目:モーツァルト作曲 ヴァイオリンコンチェルト第4番 第1楽章

いつもなかなか上手に弾けなくて課題にしていたところをとても楽しく的確にアドバイスして下さって、とても楽しいレッスンでした。アドバイスをしてくださる時も分かりやすい表現でアドバイスしてくださり、イメージが広がりました。一緒に弾いてくださる時もあり、曲のイメージがよくわかり、とても勉強になるレッスンでした。

K 様 バイオリニスト

曲目:モーツァルト作曲 協奏曲、オーケストラスタディ

トゥメオ先生のカラフルで心の中から出てくる音色にひかれました。アドバイスをいただきながら一緒に弾いていると、演奏が劇のように変化していくのを感じました。普段オーケストラの仕事が多いため、立奏時にオーケストラの弾き方のクセが表れることなど、自分で気づかない事もたくさん発見していただきました。いただいた多くのアイディアを役立てたいです。

S様

曲目:サンサーンス作曲 ヴァイオリンコンチェルト第3番 第1楽章

今回もとてもとても勉強になりました。先生がおっしゃって下さったことを、ゆっくり、ゆっくり練習して修得したいと思います。また参加したいです。ありがとうございました。

藤塚宇威 様 都立総合芸術高校3年

曲目:ベートーヴェン作曲 ヴァイオリンコンチェルト 第1楽章

情熱で楽しいレッスンをしてもらいました。

下田佳奈 様 高校1年

曲目:メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリン協奏曲 第3楽章

私はこのようなレッスンは初めてで、とても緊張していたのですが、先生に色々なことを教えていただけてとても勉強になりました。教わったことを自分のものできるようにがんばりたいと思います。

久保田紀香 様 小学1年

曲目:ザイツ作曲 ヴァイオリンコンチェルト第2番

パオラ先生と一緒に演奏できてうれしかったです。

三枝真子 様 都立総合芸術高校2年

曲目:グラズノフ作曲 ヴァイオリン協奏曲Op.82 第2楽章

ちょうど自分で悩んでいたところをピンポイントで教えていただけて、アイディアが増え、とても勉強になりました。一緒に弾いていただいたときの音にとても感動しました。

パオラ・トゥメオ先生に楽器を9本選定していただきました。

選定していただいた楽器には「選定証明書」にパオラ・トゥメオ先生直筆のサインが付き、より安心してお買い求めいただけます。普段は入手困難で貴重な、まさに「価値ある1本」と言えます。

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パオラ・トゥメオ プロフィール

パオラ・トゥメオ マスタークラス プライベートレッスン開催5歳より音楽をマロッコにて学び始め、1973年にイタリアへ移住、イタリア国立N.パガニーニ ジェノヴァ音楽院、ならびにザルツブルグ・モーツァルテウムアカデミーにて(故)デ・バルビエーリに師事し1983年ディプロマ取得。その後シエナ・キジアーナアカデミーにてフランコ・グッリに師事、更なる研鑽を積み、最優秀ディプロマを取得する。同時に室内楽をD. デ・ローザ,サルヴァトーレ・アッカルドに師事。

若年より多数の国内・国際バイオリンコンクールで優勝(イタリアのバイオリンコンクールの登竜門である75、77,78年ヴィットリオ・ヴェネト、77年ペスカーラ、81年モーツァルテウムアカデミー、84年M.アバドなど)。またヴェローナ・アレーナ、ジェノヴァコムナーレ歌劇場などの第1バイオリン奏者として活躍する。
 
1984年、イタリアバイオリン奏者としてC.アバド率いるECYO(欧州協同ユースオーケストラ)に抜擢され、客員指揮者L.バーンスタインの下で演奏する。ヨーロッパ音楽年であった1985年、RAI(イタリア国立放送局)室内楽コンクールにてデュオ部門優勝、そして1987年のM.ラヴェル記念年に際してFonit社よりラヴェルデュオ全曲集ならびにフランク、フォーレのソナタを収録したディスクをリリース。
 
1988年、リッカルド・ムーティー直々に抜擢されミラノ・スカラ座フィルハーモニー第1バイオリンを務め、その後も客員ヴァイオリニストとして現在までにムーティ、ジュリーニ、サヴァリッシュ、小澤征爾、メータ、マゼール、C.M.フュン、ゲルギエフ、ドゥダメル、バレンボイム、シャイー、ガッティ、B.マクフェラン、T.ドゥンなど一流指揮者と共に世界中各地にて仕事を共にする。
 2004年、ムーティー指揮による数々の演奏旅行を行う;ラヴェンナ友好フェスティヴァル、エステルモ・オリエンテ ボスラ(シリア)、サントリーホール(東京)、Goyangコンサートホール(ソウル)、Chang Kai Shekコンサートホール(台北)、Dewanフィラルモニック・ペトロナス(クアラルンプール)、2006年リッカルド・シャイー指揮の元、2008・2009年には室内楽編成ミラノスカラ座演奏旅行に客員サブコンサートマスターとして参加し、バレンボイム、C.M.フュン、ガッティなどと共にフランス、スペイン、トルコ、ギリシャ、ポーランド、ノルウェーを廻る。
 
N.パガニーニの“Cannone(大砲)グァルネリ・デル・ジェス”を弾くという、世界でも数少ないソリストの一人でもある(ヨーロッパスペクタクルゴールド賞、1989年芸術と文化、コロンビアセレモニー1992年、R.デ・ローザ記念1993年)。これまでに各地にてバイオリン/ピアノデュオリサイタル、またソリスト、主要オーケストラ内で演奏する:アムステルダム・コンセルトへボー、NHK、郵便貯金ホール、広島テレビ(平和コンサート1985年)、ローマ・イタリコ・フォロ、ロンドン・ロイヤル・アルベルトホール、ルツェルン・クンストハウス、パリ・プレイエルサロン、ウィーン楽友協会、シュターツオーパー、トリノ・レージョ、ナポリ・サンカルロ、コペンハーゲン・チヴォリ、アテネ、スポーツホール、ベルリン・Waldbuhne、ヴェネツィア・ラビア宮、オスロ・NRK、モスクワ・チャイコフスキーサロン、セビリア・エクスポ、ブリュッセル王立劇場、モントリオール会議場、アテネ・メガロン・エローデ アッティクス、ソフィア・国立文化宮殿、ローマ・ミュージックパルコ、タオルミーナ・ギリシャ劇場、バーミンガム・シンフォニーホール、マンチェスター・ブリッドウォーターホール、カルディフ デイビッドホール、ルクセンブルグフィルハーモニック、ワルシャワ・Wielki劇場、イスタンブール・ルフィットキルダーコンベンションセンター、メガロン・Thessaloniki、パリ・シャンゼリゼ劇場、ヴィルニウス・オペラ座、ダブリン・国立劇場、モスクワ・ボリショイ劇場、サンペトルブルグ・Mariinsky劇場など。1977年リグレ州“有望演奏家賞”、1985年ジェノヴァ市“Vivere Donna賞”受賞。現在ソリストとしての演奏活動のほかピアニストJunko渡邉とのデュオ、マスタークラスを毎年イタリア各地や諸国にて行う(パリ・J.P.ラモー音楽院、ミラノスカラ座アカデミー、ほか)。
 1984年若干19歳より現在に至りイタリア国立トリノ・G.ヴェルディ音楽院バイオリン科にて教鞭をとる。2010年より定期的に東京、横浜でのマスタークラスに招かれている。

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